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橋梁

圏央道 桶川第2高架橋(PC上部工)工事

圏中道 桶川第2高架橋(PC上部工)工事

 

PC5~13径間連続バタフライウェブ箱桁橋
ショートラインマッチキャスト方式製作設備

 

新名神高速道路 下音羽川橋(PC上部工)工事

新名神高速道路 下音羽川橋(PC上部工)工事

 

新名神高速道路 下音羽川橋(PC上部工)工事

 

PC4径間連続波形鋼板ウェブ箱桁橋(上下線)
波形鋼板ウェブ箱桁用鋼製型枠

 

プレキャストPC床版工事

プレキャストPC床版工事

 

プレキャストPC床版工事

 

プレキャストPC床版用鋼製型枠

 

ECO鋼製型枠(リース取扱)

ECO鋼製型枠(リース取扱)

 

新東名高速道路 青木川橋工事

青木川橋 2011年施工

 

青木川橋 2011年施工

 

青木川橋 2011年施工

 

PC6径間連続波形鋼板ウェブ箱型橋
 超大型 1100t-mフォルバウワーゲン
 波形鋼板ウェブ箱桁用鋼製型枠

 

圏央道 関口高架橋北工事

関口高架橋北 2010年施工

 

関口高架橋北 2010年施工

 

プレキャストU桁リフティング架設工法
 U型プレキャスト桁用鋼製型枠

 

市道油免寺ノ前線 会下橋上部架設工事

会下橋 2009年施工

 

会下橋 2009年施工

 

鋼・PC複合トラス構造2径間連続エクストラドーズド橋
 下弦材セグメント用鋼製型枠
 上弦材場所打ち用鋼製型枠

 

ショートラインマッチキャスト型枠

ショートラインマッチキャスト型枠

[安城高架橋 径間部セグメント用]ショートラインマッチキャスト型枠 反力梁方式プレテン緊張装置

第二東名神高速道路を始め、様々な現場で採用されているショートラインマッチキャスト工法に使用する型枠に、多くの現場で当社の型枠が使用されています。

ショートラインマッチキャスト工法では、一般的に1セグメントを1日サイクルで製作するため、油圧を使用した内枠装置やジャーナルジャッキを使用した側枠など、多くの箇所で人工を削減するための工夫がされています。もちろん様々な条件に応じたコンクリート製品に対応いたします。
また最近の傾向とし、より信頼のおけるコンクリート製品製作のため、プレテンション反力設備を備えた設備も製作しています。

ショートラインマッチキャスト工法に使用する反力梁方式プレテン緊張装置では、一般的な他のプレテンション反力設備が採用する緊張時反力を受持つポスト枠を使用しないことが特徴になります。
この構造により、PC鋼線の緊張作業後コンクリート打設を行いコンクリート硬化後、そのままコンクリートセグメントと共に反力梁方式プレテン緊張装置を妻枠として使用する位置まで移動します。次回もコンクリート打設硬化後、コンクリートセグメントを切離後にストレスを導入します。
この工法によりプレストレスを与える前に妻枠としてコンクリートセグメントを使用するため、プロストレス導入後の断面形状に誤差がほとんど無く、理想的な形状管理が可能となります。